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小説原稿寄贈

旦那の祖父が神戸ゆかりの作家でして。
改築のために片づけをしていたら、
小説の原稿や愛用の万年筆などがでてきました。
このままうちに置いておいても上手に保管ができないし
折角なら色んな方に見て貰いたいので
神戸文学館に寄贈することになりました。

綴じ代の部分が破れていて、保存状態がよくないなあと思っていたのですが
館長さんの学芸員さんも「保存状態がいいですね」と喜んで下さいました。
おやおや?なんででしょうか???
戦前のものは紙質がよかったため、
破れてる部分があったにしても朽ちることなく残っているそうですが
戦後すぐのものは、紙質が非常に悪くぼろぼろになっているそうです。

館長さん「あと何十年かすると、文学館の展示物も味気なくなっちゃいますよね。
○○先生ご愛用のUSBメモリーとか」
そんな文学館寂しすぎるー(T_T)
ケータイ小説などが盛んな昨今、こうなってしまう日も遠くないかもしれません。

浅見光彦シリーズの内田康夫先生の倶楽部ハウスには、
先生が大枚はたいて購入された、富士通ワープロの初期型が展示してあります。
近代化された原稿用器具で面白く見学できるのもせいぜいこのあたりまででしょう。

ワープロやUSBはまだ置いてありませんが^^;
妹尾河童さん、野坂昭如さんらの原稿等興味深いものが展示してあります。
本の好きな方、神戸へお越しの際は、ぜひ神戸文学館へお立ち寄り下さい。
DSC03884_convert_20081023074154.jpg
クリックすると大きくなります♪

テーマ:明治・大正・昭和戦前 - ジャンル:小説・文学

未分類 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

そーいえば直筆原稿とかない作家さんもいるんですね!
直筆原稿の筆跡から人となりや、そのときの様子を想像したりするのって楽しいし、文化的価値があるのに。

こうやって見ると神戸ゆかりの作家って意外に多いですね。
また今度、おじい様の生原稿を見に行ってきま~す。
ご親戚に文豪がいるって、すてき~♪ (^^)
2008-10-23 Thu 18:12 | URL | kai #-[ 編集]
妹尾河童さんの原稿って、文字まで活字のようにデザインされていて、さらに緻密なイラストがついているので、本当に見ごたえがあります。
また、汚い字の人はそれでそれなりに味わいがあります。
たぶん、展示が入れ替わったら連絡が来ると思うので、kaiさんにも連絡しますね。
2008-10-23 Thu 21:11 | URL | みゆぴか #-[ 編集]

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