余裕のダイエッター、美味しいものを少しだけ♪ Almost Daily Miyupika

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Rick Wakeman@Billboard Live Tokyo

いつ行こうか悩みましたが、今日の21時から始まるステージに参戦いたしました。

整理番号が早かったのと、一人だったおかげでステージかぶりつきの座席をゲット。
バミってあるテープやペダルの様子、アディダスの白いスニーカーがはっきりわかり、
Rickのふくらはぎをつかもうと思えば届く位置。
立派過ぎてつかみたくてもつかめませんが。

シールドやペダル等の足回りの処理の仕方が、
今まで見たキーボーディストの中で一番きれいです。
KORG OASYSとRoland Fantom-G8の88鍵が3台ずつ、コの字セッティング。
スタンドはすべてUltimate。
Ultimateって華奢に見えるから88鍵は乗っけたことなかったのですが、
まったく問題ないようです。
コの字の隙間にラックがありますが、さすがに中に何が入っているかは見えませんでした。
080721-221425_convert_20080722005202.jpg

あとは会場据え置きらしきSteinway & Sons。
シンセの牙城とグランドピアノを行ったり来たりの演奏でした。
080721-221435_convert_20080722213406.jpg

衣装がすごい!
何度も洗濯をしてフィット感抜群そうな紺のトレーナー、
はきやすくなじんでると思われる黒のチノパン
そして、これがなぞなのですが、薄地の紺の超ロングコート!!
ひょっとしてマントの代わりかな?
ばっちり着飾る人というイメージがあったんですが、今回は実にシンプル。

MCは、高校英語で対処できるような易しい英文でゆっくりしゃべってくれたので
何とか聞き取ることができました。

選曲は、ヘンリー八世の六人の妻、地底探検、アーサー王と円卓の騎士たち、
Yesからと、初めて聞くナンバー。
And you and Iの前説で
「約束しよう、絶対歌わないと!私が歌ったらみんなうちに帰っちゃうもんね。」と。
帰りませんてば!ひょっとしたらRickの生歌が聞けるかもと楽しみにしてたのに。
The Dance Of A Thousand Lightsは
「オーケストラをつれてくるわけに行かないからマイナスワンCDと一緒に演奏するよ。
カラオケね!」

意外だった選曲はビートルズのHelp。
ふわふわやわらかいイージーリスニングアレンジ。
トリビュート ~ワークス・オブ・レノン,マッカートニー&ハリソン~
というアルバムを出していたのを知ったのは帰ってきてからです。
う~ん、せっかくだから他のプログレ系ミュージシャンのカバー曲とか聴いてみたかったなぁ。

そして終演後はお楽しみサイン会です♪

物販品を一つ買うとサインをいただけます。
私は楽譜を購入しました。これについてはまた後ほど。

今までミュージシャンのサイン会で悉く何もしゃべれなかったのですが
敗因は、できもしないのに沢山しゃべろうとしたためと悟り
たった一文を伝えることにしました。
うちから携帯に文を仕込み、ライブが始まるまでの間、
財布に入ってたレシートに何度も書き(手帳を忘れました)
そしてサイン会の列でもレシートカンペを見ながらぶつぶつ暗誦しておりました。
我ながらいじらしい。

挨拶しながらうちから持参した地底探検のアナログ版を差し出しました。
サインをもらっている間、必死に仕込んだ文を伝えました。
ニコニコ笑顔と「Thank you(というようなこと)」の返事をもらい、
とりあえずミッションコンプリートです♪
ジャケットにしたサインが乾くようにフーフー吹いてくれました。
ありがと~(感涙)
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サイン会の場合、いつもですとアーティストのためにプレゼントを用意するのですが、
サイン会があるということを知ったのがライブの直前なので
今回は残念ながら手ぶらでした。
Rickというと、カレーとビールが浮かんだので
中村屋のカレーを持っていこうとしたのですが、旦那に止められました^^;
河童橋の蝋でできたサンプルのカレーもよさそうだなと思ったのですが、
間に合いませんでしたし
これも旦那に止められました^^;^^;

バンドもいいですが、こういうアコースティック形式のライブもいいですね~。
他のメンバーとの調整もいらないし、体が空いたらすぐ予定が立てられそうですし
また来てくださいね。

☆今回は初Billborad東京。
メニューに紅茶がないのと、お食事代がめっさお高いのを除けば最高のライブハウスでした。
アーティストが出てくるのを待つ間は、ステージのバックから六本木の夜景が見られるし
客席の構成も、BB King Blues Club & Grillを髣髴とさせる、
アーティストに近い位置が陣取れるナイスなつくり。
ちょくちょくプログレ系のミュージシャンが出てくれないかしら?

テーマ:PROGRESSIVE ROCK - ジャンル:音楽

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