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Eddie Jobson and the Ultimate Zero Project 2010 Japan@ OEast 2 徒然

1日目はEddie Jobsonのバイオリンもオルガンもシンセも聴こえず、
せっかくMarc Bonillaの目の前の席がゲットできたにもかかわらず
ボーカルもギターもほとんど聴こえず
TJさんのギターだけ聴きに来た感じになっちゃったので(T_T)
どのように改善されてるかドキドキしました。

・2日目はEddieのまん前♪
 キーボードのセッティングが昔と比べて、また他のプログレ系の人に比べても超シンプル。

・音のバランスですが、昨日よりは幾分改善され、
 だいぶキーボードもボーカルも聴こえてました。

・メンバーが発表になったとき、これを思い出し

「きっと21世紀演るわ。EddieのバイオリンとMarcのギターが絡んでそれはそれは極上な…。」
などと妄想していたのですが、残念ながら本当に単なる妄想で終わっちゃいました。
すごーく聴きたかったのに。

・Keith EmersonとMarc、EddieとMarcの親しさの度合いから来るのかは謎ですが、
EL&Pの曲はリラックスして、UK、King Crimsonの曲は
かしこまって歌っているように見受けられました。
John Wettonの歌い方よく研究されていたなあ~。
Marcってカンペ(カンニングディプレイだからカンデ?)見てなかったですよね?すごいわ♪

・Bitches Crystal、まさかそう来るとは思いもしませんでした。
Eddieのこういうスタイルの演奏は見たことがなかったのですごく新鮮!
MCで「Tarkus」って聞いたときは激しく興奮しましたが、
アルバム「Tarkus」から、ってことでした。落ち着け私。
「これを聴いて育った。」みたいに自分がKeithより若者であることを強調していたのは
私の聞き違いでしょうか?^^;

・さらに新境地開拓でWhite Noiseも演ってくれたらなあ~。

・Starless、 1日目はPAの加減でボーカルが聴きにくかったのに加え、
直近にマジで歌うおじさんがいて泣きたくなりました。
Marcが歌うサビはおじさんの声にかき消されました。怨みます。
2日目は無事に聴け、ほっ。

・Danger Money なんでEddie、コーラスとってくれなかったんでしょう。
 Nothing to loseのPVでキーボード弾きながらコーラスとる様子が脳裏に焼きついてます。
 自身でメインボーカルとってるアルバムもあるのに。歌声聴きたかったのに。
 TJさんだって何で歌わないのよっ??
 そうしたらもう少しMarcの負荷が軽かったよっ!


・Drum Solos お二方ともすごい!楽しい!!
 後で15分くらい演っていたと聞きましたが、全然時間を感じさせませんでした。
 Marco Minnemann、去年よりもいいなあ。
 今年はゆっくりお姿を拝見しましたが、小顔で長身で超イケメンだったんだ~。
 またしゃべる声がすばらしくよくて、ナレーションとか英会話の先生とかやってほしいくらい。
 Mike Manginiは7月28日に大阪でドラムセミナー開催ですって!

・Red
 Niacinで演ってましたもんね。主旋律はMarcに弾いてほしかった。


・全体的にMarcの役割がちょっと宙ぶらりんな感じがしてかわいそうでした。
 入り口にはMarc Bonilla(Vo)って書いてあって、ギョッとしちゃった。
100616_221709.jpg
印刷ミスですよね?まさかあのスーパーギタリストに
ボーカルだけ頼んだわけではないでしょうに。
恐らくEddieはモスクワでKeith Emerson Bandと一緒になったときに
Marcをみそめたと思うのですが、

いっそあのスタイル+ドラムもう一人でやってみればよかったのに。
もっとMarcのギター聴きたかったなあ。

・大昔バンドをやっていたとき、メンバーが練習不足をごまかすように弾いて
 にもかかわらずそれがデカイ音でイラッときたことがありました。
 知ってる曲だから大丈夫だろうとたかをくくっていても手は動かなかったりします。
 それを探りながら弾くとリズムが変で絶対ズレます。音も外れます。
 こういうときは中途半端に弾かずに手を止めていて欲しい。
 私はこういう場合はまず音量を下げたっけなあ。なんてことを思い出しちゃいましたw

・Eddieの後ろ側のMACノート2台の影に、とてもキュートなおじ様が!
エンジニアさんでしょうか。Crimsonの曲でノリノリになってる姿がそれはもー、
かわいらしくてかわいらしくて。しばらく目が離せなくなっちゃいました。


なんかわがまま一杯言っちゃいましたけど、とてもとても贅沢な時間を過ごせて幸せでしたよ。
スポットライトとスモークで出来た天使の階段の中でキーボードの前に立つEddieを見て、
ああ、やっぱりこの人は私のキーボードの王子様なのだわ、としみじみ思いました。美しかった。

テーマ:PROGRESSIVE ROCK - ジャンル:音楽

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