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The UK's Only The NICE & ELP Tribute Band! Noddy's Puncture!!

今回の渡英で、たくさん外国のプログレ仲間が出来ましたが
ななぬぁんと、イギリスのEL&P Tribute Band Noddy's Puncture
キーボード TomとドラムのTonyと、お知り合いになれましたっ!

今回、Keith EmersonがHigh Voltageで使用したオルガンは、Tomのオルガンなんです。
Keithのオルガンアクション、いつもより気持ち丁寧だったように見えました。
大事な借り物ですもんね。

Noddy's PunctureはHigh Voltage Festivalの前日7月23日、
Boom Boom ClubというライブハウスでプレHigh Voltageなライブを行いました。


どうしても観に行きたかったのですが、私たちがロンドンに到着するのが7月23日だったうえ、
Boom Boom ClubがあるSuttonという街が、
宿を取ったHammersmithから電車とバスを乗り継いで1時間!
初めての外国で交通機関の按配をよく把握していない上、ライブ始まるのが21時。
終電なくなった後どうやってホテルまで戻っていいか見当もつかず、泣く泣く諦めました。
High Voltageが終わったあとだったら、
24時間走るバス路線のこととか色々わかったから観に行けたのに(T_T)
出かける前には、まさかメンバーと知り合えるなんて思ってなかったもの。
もったいな~い(T_T)(T_T)

Tomとは機材やバンドの話をしました。YAMAHA CS80もお持ちですって。
「私も10年以上前にEL&Pのトリビュートバンドやってまして、
歌えるベーシスト探すのにとても苦労しましたがあなたは?」と尋ねると
「僕も僕も!なかなかいないんだよね~。」って。
EL&Pのお膝元のイギリスですらそうなんだ!
異国の地で自分の苦労をわかってくれる人がいて感動です。

Tonyは本職はギタリストで、仕事で日本にいらしたことがあるそう。
(Yanoさんっていう凄腕のベーシストがいるって言ってました。)
ロンドンの書店で購入した浮世絵の画集を嬉しそうに見せてくれました。
単語ごとに区切って、とてもわかりやすくお話していただけてありがたかった~。

もう一人、Video担当のイケメンとも知り合えたのですが、
名前がっ、名前が思い出せない~(T_T)
お顔ははっきり覚えてるのに。
「デーモン・ヒルが優勝した年のEL&Pツアーで日本に行ったよ。」
96年ですね。年の記憶の仕方にF1を使うなんて、さすがモータースポーツのお国♪


Tomはオルガンを車に積んでロンドンから5時間の道のりを帰っていきました。

どこか日本のプロモーターで彼らを日本に呼んでくれるところないかしら?
「世界トリビュートバンド祭り」とかやったら楽しそう。

※Tom,高校時代の彼氏にそっくりだったので面食らいました(^^;)

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EL&PがHigh Voltage Festivalでアンコールできなかった訳

EL&Pライブレビューに「駆け抜けて」と書きましたが、本当に駆け足だったんです。
Asiaではマイクを持ってMCするCarlも
KEBで楽しい話をしていたKeithも、今回はほとんどしゃべることなく
販売されているライブCDにはアンコールって書いてある
Fanfare for the Common Man/Drum Solo/Rondoも、
実際には、前の曲から時間をあけることなく一気に演奏し終えました。

それにはわけがありました。
ライブ会場のVictoria Parkは住宅地内にあり、使用時間が厳密に決められており
時間が来たら、作業中だろうと演奏中だろうと電源を落とされ
翌年からの使用が制限されてしまうのです。
毎年恒例のフェスとしたい主催者としては、
時間に厳しくならざるを得なかったのです。
(なら、もう少し時間に緩いところでやってもよかったのにね)

どのバンドも、てきぱきとセッティングをこなし、
時間通りに進行していました。
ある1バンドを除いては。

EL&Pの前に出ていたDown'N Outzが、時間が来ても演奏を終えないし、
注意しても聞き入れないのでやむを得ず主催者が
楽器の電源プラグを抜いてしまいました。
おかげでEL&Pのセッティング時間が押すことに。ムカ!
それじゃなくてもセッティング時間が35分と超短いのに。
バンドやってた頃の私のプチな機材だって、
セッティングすればそのくらい時間かかってたのに
EL&Pのステージセッティングが35分って有り得ない!

私と旦那はその頃、EL&Pを万全の体制で観る鋭気を養うため
VIPエリアという名のゴザwの上で休んでおりましたので、
一連の事件は目撃していないのですが、知人から大まかな話を後で聞きました。

決まりを守らないのがロックだぜ!なんて
大昔の10代のワルガキみたいな事を言ってるのなら、
時間の規則が厳しく決まっているフェスには出るべきではありません。
(多分この人たちは「出てやってる」って感覚なんでしょうけど。)
ご自分たちのファンだけを集めて普通にライブを行っていればいいのです。

大トリとはいえEL&Pだって他のバンドと同様に
きちんと時間を守ることが義務付けられています。
ロックレジェンドの名にあぐらかくことなく
クルーや主催者、地域住民のことをきちんと考えて
極力時間通りにパフォーマンスを収めたのです。
いよっ!プロフェッショナル!!!

それでも、押してしまった時間はいかんともしがたく、
後片付けは必死だったことでしょう。
のんびり片付け風景を見せてもらったアメリカのときとは、
まったく雰囲気が違いました。

Down'N Outzのわがままのせいで、EL&P、EL&Pのクルー、
EL&Pのファンにしわ寄せが来る羽目になってしまいました。
(YoutubeのDown'N Outzのところに
「あんたらのせいでPiratesが聴けなくなったじゃないか!」
って書き込みがあったけど、真実はいかに?
もし本当だったら許せないっ!!!)

これだけでも十分腹立たしいのに、さらにムカつく事態に!

Ross Halfinっていうジャーナリストだか何だか知りませんが、
恐らくDown'N Outzの熱心なファンなのでしょう。
「EL&PがDown'N Outzの電源を落とした。
そしてDown'N OutzとEL&Pクルーが殴り合いになった。」
って、自分のブログにインチキ書いたんです。
Down'N Outzが時間を守らなかったということにはまったく触れずに!

そこから飛び火して、あちこちの掲示板で
EL&PのクルーやEL&Pを叩くひどい書き込みがなされました。
電源落としたのはあくまでも主催者です。
EL&Pのクルーは電源を落としていません!
EL&Pのクルーは絶対暴力なんか振るってません!
(もしかして逆に殴られたり罵倒されたのではないか?って
心配してるのですが、これはあくまで私見です。)

もちろん実際にその場にいた人は真実を知ってるわけで、
そのような人たちやクルー本人の書き込みで、
真実が浸透していき、騒ぎは沈静化しました。
『Welcome Back My Friends to the Ego That Never Ends』なんて
ひどいタイトルつけて、Ross Halfinのいうこと鵜呑みにしたニュースサイトは
後日EL&Pとクルーに謝罪文を書いてます。
(なんで事実関係はっきりしないうちからこういうこと書くかね?
案の定書き込みで説教されてました。)

こんなひどいうそを平然と書くんだから、Ross Halfinなんて
無名でさぞちんけな三流ジャーナリストなんだろうって思ったら
ものすごい有名な写真家だったので唖然!
(だからうそが広まるのも早かったんですね)
有名人だと知ってさらに不快感増!なんなのこの人?

EL&Pやクルーに正式に謝罪するまで
私は彼を絶対に許しません。

「なんでアンコールがなかったのか?」ってことを簡単に説明するつもりが
書いているうちに、アツくなってしまいました。
ミュージシャンの撮影をするプロの写真家が
ミュージシャンについてこんな無責任なうそを書くなんて信じられない!許せない!

EL&Pのクルーが傷ついていないことを祈ります。
10月に日本でMoogモジュラーとともにお元気な姿を見せてください!

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Emerson Lake&Palmer@High Voltage Festival

ついに来ましたこの時間。今回のメインエベント!

約30分前にステージ到着。かなり端ですがKeith側の前から2列目あたりにスタンバイ。
テックのMarc,Keith他スタッフたちが一生懸命セッティングしています。
FocusのときもAsiaもArgentも、周りは「祭りでぃ!楽しいねぇ~♪」って雰囲気だったのですが
ここからは空気が一変!「押すな動くな割り込むな!殺すけんね!」みたいなピリピリムード。
ものすごい緊張感。そしてものすごい人数、密集度。まるで通勤時の埼京線。
CIMG0637.jpg

ライブ始まる前に圧死しないか心配でした。
日もだいぶ落ちてきて光が足りなくなり、私のカメラでは多分いい写真撮れないなあ、
写真はあきらめてライブを肉眼でフルに楽しもう、と腹をくくりました。

20:55、会場からEL&Pコールが沸き起こる!
20:57、リボンコントローラーが置かれ、いよいよか?

ダミった声で「Lo~~~~ndo~~n!」っちゅうなんとも間抜けなコール。
んもう、ここは「Welcome back …」でしょうが!!
あのSEから始まるKarn Evil 9: 1st Impression, Part 2。

そして一緒に歌い出す約4万人のお客さん!
High Voltageのお客さんは、とにかく歌います。
歌ものだろうとインストだろうと、とにかく何でも歌います。
私も一緒に歌ってると、横のおっさんに
「お、あんたも歌えるんだね。」ってな顔されて
まず、何があってもほとんど歌うことのない旦那を
「お前も歌えよな?」みたいな目でじっと見るw

あああ、KeithとGregとCarlが3人で演奏してるー!!
Keithの鍵盤、Carlのドラムはここ数年、違うバンドでの演奏で聴いていましたが
久しぶりに聴くGregの声に驚いた!
Youtubeで「イマジン」を歌うGregの声を聴いてあまりの変貌ぶりに悲しんだものです。
あのベルベットボイスは消滅したと。
しかーし、かなりいい具合に戻ってる!!何飲んだの?注射したの?特殊な訓練したの?すごい!!
♪Will you know how the seed is sown?♪
あまりの感動に泣きそうになったその時です。
♪All your time has been overgrown,feedback!
                              feedback!!
                                      feedback!!!
バックステージに向かって叫ぶふっくらしたボーカリスト。

ヲイヲイヲイヲイ、やっちまったぜこの人…。
Marc Bonillaはこの前のUZの時、証券取引所のディーラーのように、
昨日のAsiaのSteve Howは実に優雅な手振りで
バックステージに指示しておりました。
なんで、Gregはそうできなかったんでしょうね、もう!
40周年EL&P再結成ライブ Greg Lake Feedback伝説として、
後々まで語り継がれることでしょう、我が家で。
あーあ。


Farewell To Armsのイントロが流れると、流暢に歌っていたみんなも
「え?え?これなんだっけ?」と一瞬戸惑う。
意外な選曲でした。
今現在のGregの声質にぴったりだからかな?

展覧会の絵の古城、ロケンロールな感じは排除し
原曲に近い雰囲気でしっとり聞かせます。

そしてワイト島の再現、キャノン砲!会場を劈く爆音!!
CIMG0678.jpg

多分、「このタイミングで大砲撃ちますね。」なんて打ち合わせはあったんでしょうけど
実際のリハ時に鳴らすことはなかったんでしょうか。
ないしは、リハより使う火薬が多かったのでしょうか。
Keith,マジに驚いてます。
ステージ上のミュージシャンが驚くんだから、お客さんはもっとびっくり。
あまりの爆音に年配のご婦人、具合が悪くなったらしく
客席から旦那さんと一緒に退場^^;あらら、お大事に。


Fanfare for the Common Manでおなじみのドラムソロ。バスドラを連打。
さあ、ここはロンドンだし、これが最後かもしれない。
心残りのないように思い切って言っちゃえっ。せーの
「脱げーーーーー!!!(日本語)」
するとなんと、本当に脱いだーーーーーーっ!わああああ!!!
そして、回ったーーーーーーっ!!
銅鑼も連打ーーーーーーっ!!
往年の王道スペシャルをことごとく再現してくれます。

Rondoでオルガンと格闘!
CIMG0666.jpg


制限時間ぎりぎりいっぱい、ぎゅっと濃縮されたパフォーマンスで駆け抜けていきました。

新しいアレンジをあちこちに施し、意外性たっぷりな楽曲に仕上げ
単なる同窓会に終わらせなかったのはさすがです。
幸い、このライブCDはこちらでゲットできます。
High Voltage Festival CD売り場
(もちろんfeedback!もちゃんと入ってますよ^^;)
シッピングとかめんどくさい方は10月にamazonで。
At High Voltage 2010(4日なのか12日なのかどっちなんでしょう?)

これが今回唯一撮れたスリーショット、そしてCarlが脱いでくれた証明です。
CIMG0674.jpg

☆Setlist

Karn Evil 9: 1st Impression, Part 2
The Barbarian
Bitches Crystal
Knife-Edge
From The Beginning
Touch and Go
Take a Pebble
Tarkus
Farewell To Arms
Lucky Man
Pictures At An Exhibition medley
Fanfare for the Common Man/Drum Solo/Rondo

EL&Pのお三方、素敵な結婚記念10周年をありがとうございました!

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ロンドン、行っきまーす!

とうとうろくすぽ準備も出来ぬまま出発の日を迎えてしまいました。
うまくいけば、ツイッターでHighVoltage実況できるかもしれません。
ブログの横っちょにツイッターを貼り付けてみました。

徹夜で荷造りがんばります。

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